[info]イベント告知ふたつ
twitterをはじめたら、ここの更新がすっかり滞ってしまったが、まだtwitterをやってない人も多いことを思い出し、あわててイベント告知をふたつほど。
まず本日夜は阿佐ヶ谷ロフトAにて毛利嘉孝『ストリートの思想』刊行記念イベント。まだ入れます。
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twitterをはじめたら、ここの更新がすっかり滞ってしまったが、まだtwitterをやってない人も多いことを思い出し、あわててイベント告知をふたつほど。
まず本日夜は阿佐ヶ谷ロフトAにて毛利嘉孝『ストリートの思想』刊行記念イベント。まだ入れます。
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1967年に創刊された企業広報誌の老舗雑誌「GRAPHICATION」が雑誌特集をしていることを、毎日新聞の記事で知る。
http://mainichi.jp/enta/book/news/20091004ddm015070029000c.html
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詳細はまだよく分からないが、アメリカの図書館向け電子書籍配信サービス「NetLibrary」http://www.netlibrary.com/をつかってこれまで行われてきた「買切り型学術教養系和書の電子書籍配信サービス」を、両者の協業により、一気に拡大するということらしい。
この件についての両社の公式のプレスリリースはここに(内容は同じ)。
以前のエントリーで紹介した柴野京子氏の著作『書棚と平台』*1に対し、小田光雄氏が一連の批判の文章を書いている。小田氏ご本人からも連絡があり、批判の骨子がある程度まとまったようなので、この機会に通読した。
http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20090924/1253711194
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直前の告知になってしまったけれど、今週末の9月27日夕方、東京都写真美術館で行われる映画『utsuroi 写真家18人からのメッセージ』の上映会で、上映時間の幕間に澤野計監督と対談トークをします。詳細は下記サイトを参照。
http://www.syabi.com/details/mo_utsuroi.html
個人向けの低価格デジタルカメラが最初に出たのは、カシオがQV-10
武蔵野美大での非常勤の授業が先週から始まり、書物史の基礎文献を読み直しているのだが、ちくま学芸文庫から出ていたリュシアン・フェーブル&アンリ・ジャン・マルタンの名著『書物の出現』asin:448008441X…
元ランダムハウスの名物編集者で、『出版、わが天職―モダニズムからオンデマンド時代へ』asin:4788507870という著書*1 *2…
毎日新聞のインタビューに答えて、村上春樹が『1Q84』の第三部を執筆中であることをはじめて公式に明かしている。
http://mainichi.jp/enta/book/news/20090917mog00m040001000c.html?link_id=REH01
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『1Q84』つながりで偶然見つけたけど、ジョージ・オーウェルの1938年9月以後の日記を、ちょうど70年後にあたる同じ日に随時公開していくプロジェクトが去年から始まっていた。今年は「1939年」の日記が公開される年なので、去る9月1日がちょうど、ナチス・ドイツがポーランドに侵入し、第二次世界大戦が始まった日にあたる。当時の新聞の画像なども豊富に掲載されていて、見応えがある。
長い歴史をもつ地域雑誌『谷中・根津・千駄木』(通称『谷根千』)がこの夏に出た号で終刊したので*1、仕事の帰り道、初期のバックナンバーを買いにいくついでに千駄木界隈に出かけた。
駅を出たばかりのところで偶然、南陀楼綾繁くんに出会い、不忍ブックストリートhttp://sbs.yanesen.org/projects/sbs/wiki…