November 2009
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[info]イベント告知ふたつ →
twitterをはじめたら、ここの更新がすっかり滞ってしまったが、まだtwitterをやってない人も多いことを思い出し、あわててイベント告知をふたつほど。 まず本日夜は阿佐ヶ谷ロフトAにて毛利嘉孝『ストリートの思想』刊行記念イベント。まだ入れます。 …
Nov 5th
October 2009
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[zassi][publishing]富士ゼロックスの広報誌「GRAPHICATION」が雑誌特集 →
1967年に創刊された企業広報誌の老舗雑誌「GRAPHICATION」が雑誌特集をしていることを、毎日新聞の記事で知る。 http://mainichi.jp/enta/book/news/20091004ddm015070029000c.html …
Oct 3rd
[publishing]続・書物の消失〜紀伊國屋書店と凸版印刷が図書館向け電子書籍で協業 →
詳細はまだよく分からないが、アメリカの図書館向け電子書籍配信サービス「NetLibrary」http://www.netlibrary.com/をつかってこれまで行われてきた「買切り型学術教養系和書の電子書籍配信サービス」を、両者の協業により、一気に拡大するということらしい。 この件についての両社の公式のプレスリリースはここに(内容は同じ)。 …
Oct 1st
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September 2009
8 posts
[publishing]『書棚と平台』に対する小田光雄氏の批判についての長い長いコメント →
以前のエントリーで紹介した柴野京子氏の著作『書棚と平台』*1に対し、小田光雄氏が一連の批判の文章を書いている。小田氏ご本人からも連絡があり、批判の骨子がある程度まとまったようなので、この機会に通読した。 http://d.hatena.ne.jp/OdaMitsuo/20090924/1253711194 …
Sep 23rd
[info]東京都写真美術館での映画「utsuroi」上映前トークに出演します →
直前の告知になってしまったけれど、今週末の9月27日夕方、東京都写真美術館で行われる映画『utsuroi 写真家18人からのメッセージ』の上映会で、上映時間の幕間に澤野計監督と対談トークをします。詳細は下記サイトを参照。 http://www.syabi.com/details/mo_utsuroi.html 個人向けの低価格デジタルカメラが最初に出たのは、カシオがQV-10
Sep 23rd
[publishng]フェーヴル&マルタン『書物の出現』の復刊を望む →
武蔵野美大での非常勤の授業が先週から始まり、書物史の基礎文献を読み直しているのだが、ちくま学芸文庫から出ていたリュシアン・フェーブル&アンリ・ジャン・マルタンの名著『書物の出現』asin:448008441X…
Sep 19th
[publishing]Google Book Search+Espresso Book... →
元ランダムハウスの名物編集者で、『出版、わが天職―モダニズムからオンデマンド時代へ』asin:4788507870という著書*1 *2…
Sep 18th
[critics]『1Q84』Book3は来夏刊行 →
毎日新聞のインタビューに答えて、村上春樹が『1Q84』の第三部を執筆中であることをはじめて公式に明かしている。 http://mainichi.jp/enta/book/news/20090917mog00m040001000c.html?link_id=REH01 …
Sep 17th
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[publishing]オーウェルの日記がオンラインで公開中 →
『1Q84』つながりで偶然見つけたけど、ジョージ・オーウェルの1938年9月以後の日記を、ちょうど70年後にあたる同じ日に随時公開していくプロジェクトが去年から始まっていた。今年は「1939年」の日記が公開される年なので、去る9月1日がちょうど、ナチス・ドイツがポーランドに侵入し、第二次世界大戦が始まった日にあたる。当時の新聞の画像なども豊富に掲載されていて、見応えがある。 …
Sep 17th
[roji][zassi]『谷根千』が終刊するので谷中を散歩した →
長い歴史をもつ地域雑誌『谷中・根津・千駄木』(通称『谷根千』)がこの夏に出た号で終刊したので*1、仕事の帰り道、初期のバックナンバーを買いにいくついでに千駄木界隈に出かけた。 駅を出たばかりのところで偶然、南陀楼綾繁くんに出会い、不忍ブックストリートhttp://sbs.yanesen.org/projects/sbs/wiki…
Sep 14th
[publishing]晶文社が文芸編集部門を閉鎖 →
すでにあちこちで話題になっていたのに、まったく知らなかった。都築響一さんのブログと竹熊健太郎さんの「たけくまメモ」に詳報あり。 http://roadsidediaries.blogspot.com/2009/09/blog-post_03.html …
Sep 9th
August 2009
8 posts
無血革命「200Q」?〜鳩山政権への不安 →
総選挙での民主党の「圧勝」が予想されるなか、「ニューヨーク・タイムズ」に載った鳩山由紀夫の論文「A New Path for Japan」が話題を呼んでいる。 http://www.nytimes.com/2009/08/27/opinion/27iht-edhatoyama.html?scp=2&sq=yukio%20hatoyama&st=cse …
Aug 28th
[publishing]『東洋経済』の特集「アマゾンの正体〜知られざる出版革命」を読む。 →
『東洋経済』の最新号(8月29日号)asin:B002KI6I56が、のべ50ページ以上にわたってアマゾンの特集を組んでいる。 http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/6c88382eb65119dc51f8a077e13326b1/ …
Aug 24th
[publishing]行けなかったARGフォーラム「この先にある本のかたち」をネットで体験する。 →
すごく行きたかったし、申込みもしていたのだが、入院している家族の都合で行けなくて残念だった、第1回ARGフォーラム「この先にある本のかたち−我々が描く本の未来のビジョンとスキーム」のレポートがネットにあがり始めたので、遅まきながら読みはじめた。 まずは主催者の岡本真さんのブログでのまとめがこちらに。 …
Aug 23rd
[info]SHIMOKITA VOICE 2009 →
9月5日と6日に今年のSHIMOKITA VOICEが行われるが、6日のクロージングトークに私も出演することになった。トークの出演者は、東京藝術大学准教授の毛利嘉孝、新宿駅構内のカフェ『ベルク』店長の井野朋也の両氏と下北沢の個人店の店主たち。クロージングトークは私のほかにリリー・フランキー、平松昭子の両氏が登場。詳細は下記サイトにて確認してください。当日は「路字」の号外も配付予定。
Aug 18th
[publishing]「購書空間」というメディア〜柴野京子『書棚と平台』を読む。 →
胸のすくような一冊、とまずは言っておこうか。勧められて読んだ柴野京子さんの『書棚と平台〜出版流通というメディア』asin:4335551282は期待以上にすばらしい本だった。こんな本を待っていたのだ。 http://www.koubundou.co.jp/books/pages/55128.html …
Aug 11th
[zassi][publishing]kate... →
下北沢の喫茶店、kate coffeeが出しているフリーペーパー、kate paperの3号に村上春樹の『1Q84』についての35枚ほどの長いエッセイ、『「1984年」から遠く離れて』を書いた。あまり時間をかけず急いで書いたので、いずれこれをもう少し膨らませて本格的な評論にしたいと思う。 …
Aug 9th
[critics]小熊英二『1968』下巻を読む。 →
7日発売だと思っていたら、すでに5日のうちに青山ブックセンターに『1968』の下巻asin:4788511649(副題は「叛乱の終焉とその遺産」)が並んでいたので、最後の1冊を買って帰り、その日から読みはじめた。最後まで読んでの率直な感想をいうと、これはひとつの「悪魔払い」の本なのだと思った。 …
Aug 8th
[info]「グリーンメディアを考える」 →
突然ですが、本日夜9時から五反田ソニックで行われる「green drinks Tokyo」というイベントに出演します。 http://greenz.jp/greendrinks/ http://www.gotanda-sonic.com/events/post_216.php …
Aug 5th
July 2009
10 posts
[critics]愛郷塾、高踏塾、タカシマ塾〜『1Q84』とユートピア思想の系譜 →
東京新聞の今月の文芸時評で、沼野充義が村上春樹の『1Q84』を次のように批判している。 不当な暴力をふるったひどい人間は復讐のために殺されてもいいのだ、それは「正しい」ことなのだという危険な論理は、何度も村上春樹の『1Q84』で繰り返されていて、私にはなんだか、「ヘヴン」は『1Q84』が避けて通っている問題に対して、文学が与え得る最高の回答例になっているのではないかとも思えた。 …
Jul 29th
[publishing]Appleタブレットは電子書籍を救う? →
ワイアードビジョンが英フィナンシャル・タイムズによる、アップルが9月に10インチの画面を備えたタブレットマシンを発表するのでは、という観測記事を紹介している。 http://wiredvision.jp/news/200907/2009072821.html …
Jul 28th
ル・コルビュジエとペリアン →
書評をする必要があって読んだ『シャルロット・ペリアン自伝』asin:4622074443は、最初はややもたつくのだが、第二次世界大戦のパリ陥落寸前にフランスを離れて日本にやってきたり、日本も対米開戦したためにこんどはインドシナに逃れたり……といったあたりから、ものすごく面白くなり、最後まで一気に読んだ。 ペリアンはル・コルビュジエのところでデザイナーとして働き*1…
Jul 26th
[critics][info]『1Q84』をめぐるポッドキャスト2題 →
村上春樹の『1Q84』をめぐって、最近二つのポッドキャストの番組に出た。ひとつは私もサブパーソナリティの一人として時々出演している「文化系トークラジオLife」の番外編で、もう一つは、紙の雑誌はなくなってしまった『10+1』のウェブ版で継続的に行われている「建築系ラジオ」。 Lifeのほうはゲストに「空中キャンプ」http://d.hatena.ne.jp/zoot32/…
Jul 16th
[critics]小熊英二『1968』上巻を読む。 →
先週末に外苑前のリブロで手に入れ、そのまま青山の喫茶店「大坊」に長居して最初の数章を読みはじめたら止まらず、昨日の朝までかけて、上巻(「若者たちの叛乱とその背景」)asin:4788511630 の最終章「東大紛争(下)」までを一気に読了した。 …
Jul 12th
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[publishing][zassi]電通がiPhone向けに電子雑誌配信サービス「MAGASTORE... →
MAGASTOREの公式サイトはhttp://magastore.jp/web/。雑誌が鳥になって飛んでいく、というロゴがあまりに格好悪いので、電通の本気度がどのくらいなのかよくわからないが、今日の各紙も以下のように伝えている。電通が雑誌利権の囲い込みを図る、というあまりに分かりやすい展開には思わず笑ってしまう。 …
Jul 8th
[publishing]「35ブックス」は書店にとって福音か →
先日、ポット出版の沢辺さんに誘われて、出版社8社による責任販売モデルの実験的プロジェクト、「35ブックス」の記者会見に行ってきた。すでに新聞各紙などが報道しており、とりあえず話題にはなっている様子である。 http://news.google.co.jp/news/story?pz=1&ncl=dkglvviyUuExp7Mo5ReBMrSBGIzoM …
Jul 7th
[publishing]「生みだす力」について →
ジットレインの『インターネットが死ぬ日』読了。後半は法律の議論が多くなり、レッシグの『CODE』をはじめとする一連の議論を越える感じがしなくて、やや期待はずれだった。むしろ、インターネットがこれまで好運にも持続してきた「生みだす力…
Jul 4th
[publishing]ジットレイン『インターネットが死ぬ日』を読む。 →
以前yomoyomoさんがワイアードビジョンで紹介していて*1、テキストがフリーで公開されていることを知ったジョナサン・ジットレインの”The Future of the Internet And How to Stop It”asin:014103159X…
Jul 3rd
[zassi]スタジオボイス休刊に思うこと →
WebDICEと、それを参照したCINRAの記事が相次いで『スタジオボイス』誌の休刊を伝えている。WebDICEのサイトは、アクセスが集中しているためか、なかなかつながらないようなので、主要部分を引用する。 創刊32年でスタジオボイス、ついに休刊! …
Jul 2nd
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June 2009
9 posts
「かっこよさ」の行方 →
最近、笠井潔の『例外社会』asin:4022505486を読んでいていちばん面白かったのは、例外状況とか生権力とか千年王国思想とかを精緻に論じた部分じゃなくて、大塚英志が『彼女たちの連合赤軍』で指摘した、消費社会的な「かわいさ」に観念的な革命主義が敗北したという説への反論として、「かっこよさ」という言葉で男の子的な感性を擁護していたことだ。 …
Jun 30th
[info]渋谷タワーブックス「編集の明日を語ろう」本日開催 →
立ち見であればまだ入れるとのこと。来場者には「路字」5号を配布します。会場はタワーレコード渋谷店7F TOWER BOOKSで、スタートは18時。詳細は下記を参照してください。 http://towergoto.towerrecords.jp/blog/2009/05/tower-booksword.html …
Jun 19th
小熊英二『1968』』〈ichi-kew-roku-hachi〉刊行間近 →
予定より少し遅れていたが、新曜社のサイトに目次が公開されていた。束見本だと思うが、装丁も少しだけ見える。この厚さで二巻本とは、かなり気合いを入れて読まないといけない。 http://www.shin-yo-sha.co.jp/mokuroku/1968.htm …
Jun 16th
[roji][kyoto]京都のワークショップ2日目〜ガケ書房、恵文社一乗寺店訪問 →
京都から土曜の夜に帰ってきた。のぞみの終電に乗るため、ワークショップ終了後の打ち上げを中座せざるをえず名残り惜しかったが、二日間のワークショップの間に参加者同士がうち解けてくれたので嬉しかった。これまで喋るだけのイベントが多かったが、こういうタイプのワークショップを東京でもやってみたくなった。 土曜の昼は、連載をはじめたばかりの『MEETS…
Jun 16th
[critis][roji][kyoto]京都のワークショップ1日目 →
京都精華大学shin-biでのワークショップ1日目が終了*1。一泊して朝、宿の近くにある前田珈琲という店でめずらしくemobileでログインしている。 http://www.shin-bi.jp/modules/wordpress2/index.php?p=201 …
Jun 12th
[info]近況〜『1Q84』、清志郎その後 →
村上春樹の『1Q84』が上下巻の累計で100万部を突破したという。*1とくに意外なことでもなく、それだけの人に読まれるだけの力のある作品である。めずらしく私のところにもコメント取材がきて、『女性自身』と読売新聞に載った。 …
Jun 10th
[publishing]ブックオフ株買収その後 →
毎日新聞が講談社、ブックオフ、大日本印刷に取材した詳細な記事を書いている。 「ブックオフ株取得:出版再編の序章 敵対から共存へ、大手の思惑」 http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090608ddm012040003000c.html …
Jun 7th
[publishing]グーグルが電子書籍の販売を計画 →
各メディアが報じているが、とりあえずいちばんカラフルなワイアードビジョンの記事を。 http://wiredvision.jp/news/200906/2009060222.html …
Jun 2nd
[info]京都でのワークショップ、タワーブックスでのトーク、『Meets』の新連載 →
6月に入っていくつかイベントがあるので、そのお知らせを。まず、以前にも告知した京都精華大学shin-biでの6月12日(金)・13日(土)両日のワークショップ「ことばの使い方・エディティング」がまもなく開催。 http://www.shin-bi.jp/modules/wordpress2/index.php?p=201 …
Jun 1st
May 2009
22 posts
[publishing]大手書店と大手印刷会社が開発する「図書管理システム」 →
紀伊國屋書店と凸版印刷が図書管理システムの構築・外販や書籍の店頭販促で業務提携する、と日本経済新聞が報じている。 http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090601AT1D3100731052009.html …
May 31st
[info][music]第19回下北沢音楽祭〜アンケート協力のお願い →
「路字」のデザインをしてくれている東京ピストルの加藤賢策さんと、今年の7月に行われる第19回下北沢音楽祭のためのパンフレットの制作を受注し、いま制作をすすめている。この機会に「下北沢と音楽」についての簡単なアンケートを行い、いろんな人の声を集めて、その声を最終的にパンフレットにしたいと思っている。 質問項目は三つ。 …
May 29th
[critics]『1Q84』Book2読了〜この本こそが『空気さなぎ』である →
「上下巻」のつもりで読んでいたが、よく見ると各巻は「Book1」「Book2」と表示されており、それぞれ「4月ー6月」「7月-9月」と期間が区切られている。実際、物語はBook2asin:4103534230では十分に完結せずオープンエンドになっているから、読者自身がこのあとの「Book3」「Book4」…を自分なりに想像することが求められているのだろう*1。 …
May 28th
[critics]『1Q84』上巻読了〜近過去を舞台にした「歴史(改変)小説」の試み →
昨日村上春樹の『1Q84』が予定より早く書店に並んでいたのでさっそく購入し、さきほど上巻を読了。『海辺のカフカ』は正直に言うとあまり好きな作品ではなかったが、『1Q84』は上巻まで読み終えた段階では、ほとんど不満な部分がない。 …
May 27th
[zassi]A5判雑誌時代の終焉〜『国文学』『大航海』も休刊 →
昨晩、日本推理作家協会賞を受賞した栗原裕一郎、円堂都司昭両氏の受賞を祝う飲み会で、新書館から出ている季刊の思想誌『大航海』が休刊になるという話を聞いた。6月発売の71号『ニヒリズムの現在』が最終号になる様子。 http://www.shinshokan.co.jp/daikokai/index_daikokai.html …
May 26th
[info][critics]今晩は「Life」に出ます〜テーマは「現代の現代思想」 →
東浩紀さんがゲストで登場する今晩の文化系トークラジオ「Life」に、サブパーソナリティとして出ます。 http://www.tbsradio.jp/life/index.html …
May 23rd
『久生十蘭短篇選』、『双調平家物語』文庫化 →
不思議なシンクロニシティというべきか。岩波文庫で『久生十蘭短篇選』(川崎賢子編)asin:4003118413…
May 21st
「友愛」と「第三の道」は同じか〜続・民主党代表選に思う →
鳩山由紀夫の最大の謎は、「友愛」への執着である。そのルーツが祖父の鳩山一郎ではなく、戦前の欧州統合運動の主導者だったクーデンホーフ=カレルギーにあることを先日書いたが、鳩山由紀夫の説明では、「友愛」はフランス革命時のスローガン「自由・平等・友愛」のひとつである、ということになる。そのままでは対立しかねない「自由」と「平等」をつなぐのが「友愛」だというのだ。 …
May 17th
愛なき世界のほうがまし →
民主党の党首選挙は、事実上の次期総理大臣の予備選挙だ。それなのに、報道を通じて伝わってくる鳩山由紀夫という人の言葉は、信じられないほど脳天気なものだ。このような「政治理念」が真顔で語られることに、民主党議員は恥ずかしさを感じないのだろうか。考えようによっては、あの中川酩酊大臣の記者会見以上にひどい発言である。 …
May 15th
[publishing]ブックオフ株を大日本印刷、講談社、小学館、集英社らが取得へ →
今朝のNHKニュースのスクープ。三社のほか大日本印刷、丸善が共同でブックオフ株の30パーセントの取得をめざすという。現在ブックオフの筆頭株主である日本政策投資銀行から取得する方向で、すでに「詰めの協議」に入っているという。 http://www.nhk.or.jp/news/t10015933191000.html …
May 12th
3 notes
「モスキートは、たむろする若者たちを立ち去らせる簡単で、安全で、優しい方法です。」 →
東浩紀のいう環境管理型権力がまず足立区で発動か。*1足立区の公園に試験的に導入される高周波発生装置「モスキートMK4」は、文字どおり「若者たむろ防止装置」として発売されている。*2 日本での発売元のサイトには、「モスキートは、たむろする若者たちを立ち去らせる簡単で、安全で、優しい方法です」というコピーが。 …
May 11th
 →
May 9th